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「記者の目」更新しました。 [2018/01/19]

外見だけでなく中身も大事」の記事を更新しました。

今回は、築52年の共同住宅兼店舗を“リファイニング工法”により改修した事例を取材してきました。
既存ストックの再生術として一般的なのは“リノベーション”や“コンバージョン”といった手法。ですが、これらの手法による改修は、外見の化粧直しにとどまり、耐震性や抜本的な商品性には手を入れないケースも…。一方、リファイニングは、躯体の延命措置を始め、建物の「中身」にまで徹底的に手を入れる手法。建物寿命も商品寿命もリセットすることができ、今、注目が集まっています。